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May 14, 2005

マイ・バーバー・イズ・マイ・ワイフ!

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「床屋さん代の節約のためよ」と、
妻に説得されカットしてもらった。

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妻は子どもの頭を刈ったことあるが、
大人の頭を刈るのは初めてである。
楽しそうではあった・・・


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ヒ、ヒ、ヒドイ。ヒドスギル。。。
マエノアタマニ、モドセ!!!

           (文/モモタロウ 写真/モモナ&モモコ)

            注)ヘノヘノモヘジなどの顔は写真に修正を
              施したもので、ほんとの顔ではありません。
              

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Comments

私のブログにも遊びに来てくださってありがとうございます。

以前、化学物質過敏症のところに書き込みさせていただきました。
祖父のために、お茶ガラを部屋に置き、少しでも化学物質がなくなるようにしています。
お茶の威力ってすごいですね!化学物質もお茶ガラに触れるだけで、ほぼ有害物質がゼロになるんですって!

だからといって喘息が治ったわけではないですが…。

さてさて、
モモタロウさんの頭はその後どうなったのですか???興味津々ですo(^^)o

Posted by: you | May 15, 2005 at 12:55 AM

youさん、ありがとうございます。

「化学物質もお茶ガラに触れるだけで、ほぼ有害物質がゼロになるんですって!」

凄いですね!このお茶の力を科学的に応用して、化学物質過敏症で悩む全国の患者さんを助けられないものですかね。

 以前、『化学物質問題研究会』の講演会に参加したとき、60代以上の患者さんも何人か来ていて、その苦しみを切々と訴えている方もいました。おじいさまの喘息もさらに、軽くなられるといいですね。

 ところで、最後のぼくの頭に関するご質問ですが、
 「き、きかないでください・・・」
(ここで“泣き顔”の文字をつけたいのですが、描けないのが残念。。。)

Posted by: モモタロウ | May 15, 2005 at 07:14 AM

私達のブログへ書き込みありがとうございました。

化学物質過敏症のページへはまだ辿り着いていないのですが、、、

お茶ガラに効果があるなんて知りませんでした。

妹と私がシックハウス症候群にかかった時(今住む家に引っ越して来た時)、どこから聞いてきたのか、母が紅茶の出涸らしをネットに入れて、私達の部屋に吊り下げてくれていました。(緑茶でなく紅茶でも効くのかな?)
時間とともに症状はよくなりましたが、今妹が住む家は、よくペンキ塗り替えをされるらしく、そのたびに目が腫れたりしているそうです。

youさんのお祖父様も少しでも喘息がよくなられるといいですね。

モモタロウさんの頭のこと、どんなことでし

Posted by: kumiko | May 15, 2005 at 09:00 AM

すみません。途中で切れてしまいました。

モモタロウさんの頭のこと、どんなことでしょうか。
ブログ、楽しんで読ませていただきます。


Posted by: kumiko | May 15, 2005 at 09:02 AM

こちらこそご訪問、書き込みありがとうございます。シックハウス症候群・・・多いんですね。 そうですか、紅茶も効果あるのですか。どうしてなんでしょかね。
 ところで以前、youさんに化学物質過敏症の記事を書き込んでいただいたときに、kumikoさんたちのブログを訪ねました。あの時はまだ立ち上げたばかりのようですが、今度再訪してだいぶ発展しているので少し驚きました。
 化学物質過敏症の記事、トラックバックしたいところですが、私、まだ、トラックバックしたことないのです。最近まで自分の記事を作るのが精一杯で…。また、kumikoさんたちのところへも訪問させていただきます。楽しみにしています。

 (ところで、「頭のこと」って、妻が切ってくれた「髪型」のことです。その後、帽子をかぶる回数が増えたとだけ伝えさせていただきます。)

Posted by: モモタロウ | May 15, 2005 at 02:37 PM

私の祖父は90歳なんです!お医者さん信仰が強く、お薬も絶対手放せないと言って、10種類くらい飲んでいるんです。
私が祖父の喘息が治らない原因の第一は薬だと思っています。原因の化学物質を取り除いても、新たな化学物質(薬)が入ってきているので、難しいんですよね~。
今も咳き込んでいる声が聞こえます(><)
レンコン湯が効くと今日、勉強したので、早速祖父で試してみようと思います。

効いたらまた、ご報告しますね!

私はいつも何か新しいことを始めたら、祖父で試してみるんです(^^;

成功した例もたくさんあるんですよ!

祖父は足がよくつっていたので、西式健康法の寝転んで両足を上にあげぶるぶる震わせて一分間(結構疲れます)以上、がんばる体操を教えました。終わったら、大の字になって寝ます。そしたら、血液の循環がよくなります。祖父は、朝までぐっすり寝られたそうです。それからは祖父の寝る前の日課になっています(^^)v

Posted by: you | May 15, 2005 at 10:57 PM

そうそう、書き忘れました。

お茶ガラの話すごいでしょ!!
これはちゃんとNHKが実験してデータを公開していたんですって!

備長炭とかでもいいみたいですが、日本人はお茶をのみますからね~。
あえて買わなくてもいい、って言うのがいいですよね~(^^)

Posted by: you | May 15, 2005 at 10:59 PM

youさん、ありがとうございます。
え!90才なんですか?それは、凄いですね!!!
それなら、病気の1つや2つあるのしょうがない・・・そういう問題ではありませんね。
「原因の化学物質を取り除いても、新たな化学物質(薬)が入ってきているので、難しいんですよね~。」
ぼくが化学物質過敏症の患者さんとその先生のお話などを聞いていて、思ったのはまさに、そのジレンマです。それしか、お医者さんは当面の苦しみをのぞく手の施しようがかないのでしょうね。

レンコン湯、ぼくもやったことありますが、まあまあ効果があったように覚えています。
それから、西式のぶるぶる体操もときどきやっています。血圧下げるにはとてもいいようです。子どもたちから“ゴキブリ体操”と名づけられました(倒れたゴキブリが足を震わせているようだから)

ぼくも苦し紛れにいろいろやってきました。でも、またおじいさんの結果をお教えください。フィードバックしてまたやってみる気になるかもしれませんので。ぼくの経験と合わせて誰かに教えられるかもしれませんし。
(生姜湯も少し喘息にいいようです。しょうが焼きを食べて発作が楽になった記憶があります。菜食路線から少しはずれますが・・・)

お茶ガラの話、いいですね。経済的だし、とてもエコロジカルで。やはり、汚染された地球を救うのは、そういったお茶などの自然に込められた力なのかもしれませんね。。。

Posted by: モモタロウ | May 16, 2005 at 12:08 AM

化学物質過敏症の記事、読ませて頂きました。興味深かったです。(そちらに書き込むべきだったのかな?)

今、「経皮毒」という本を読んでいるのですが、シックハウスのような環境的なものだけでなく、私達が朝起きて歯を磨き・洗顔し・髪を整え・朝食をとり・・・たったそれだけでも化学物質を毎日少しずつ体内に取り込んでいるんですよね。口からだけでなく皮膚からも。

シックハウスにかかった時点で、体は化学物質に対して悲鳴を上げていたのでしょうねー。その頃は、朝方いつも咳き込んでもいました。

今の世の中、化学物質だらけで、全てを自然のものに変えるのは無理ですが、体にとって危険なものを知っておいても損は無いですよね。
昨日から歯磨き粉を変えました。少しずつ意識的に化学物質を減らしていこうと思います。

紅茶の茶葉にもカテキン類やタンニン類が多く含まれるので、ホルムアルデヒトに対して吸着力があるみたいです。お茶がらには、除菌・消臭効果もあると言いますし、自然の力はすごいですね!

頭のこととは・・・お写真の髪型のことだったのですね。笑。大丈夫です、髪はすぐに伸びますから。。

また覗きに来させていただきます。


Posted by: kumiko | May 16, 2005 at 10:46 PM

kumikoさん、ありがとうございます。

うちも、西洋医学の薬をできるだけ使わなかったり、近所の有機農法の農家から野菜を届けてもらったり、歯磨きやシャンプーを変えたり、いろいろしてるのですが、どんなにがんばったって、現代社会では、皮膚とか呼吸器などから化学物質が、また電気製品よりは電磁波が出ていますが、体に悪いもの不自然なものは体の中に入ってしまうのでしょうね、

まさに
「体にとって危険なものを知っておいても損は無い」と思います。
そして経済的な問題も大きいのですが、ささやかでもできることからやっていくしかないと思っています。

「紅茶の茶葉にもカテキン類やタンニン類が多く含まれるので、ホルムアルデヒトに対して吸着力があるみたいです」
カテキンやタンニンが吸着するのですか!
「自然の力はすごいですね!」
作家のC.W.ニコルさんは、“森林で働く人で私はがんとかアレルギーとか現代病の人を見たことがない”といっていましたが、自然を復活させれば、化学物質で汚染されたにんげんの体も浄化されていくのかもしれませんね。(現実はむしろ破壊が続いているのですが・・・)

その意味で、私の髪も自然にまかせておこうと思います(?)


Posted by: モモタロウ | May 17, 2005 at 10:10 AM

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