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June 22, 2005

地に足がついた理由

ぼくが“土”(健康、子育て、自然‐土)に

こだわりたい理由、

与えられたものから逃げないため、

そして、

地に足がついた生き方をしたい、それだけ。

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Comments

セラピストになるための勉強中に、エネルギーや気、天使、など目に見えないものを扱う人間こそ、地に足をつけた状態でなければいけないと言われたことがありました。
そのとき、合わせて言われたのが、『あなたの場合は病気が地に足をつける役割を果たしてくれているね』という言葉でした。
わたしがわたしである理由、そして使命も、そこにあるのだなと思いました。
モモタロウさんの文章を読んでふっと初心に返りました。

Posted by: ぢゅん | June 22, 2005 at 06:06 PM

目に見えない世界という点では、ぼくは岡田茂吉の思想をベースにしてますが、シュタイナーなどこれからもっと勉強したいとも思います。
でも、そういったことを知る前の幼い頃から、この世は目に見える世界だけではない(空気とか電波ということではなく)と強く感じてきました。
ただ、そうした世界観をベースに、また見えない世界を力に、あくまでも生き方を追求したいのです。人に少しでも生きる力を与えられるようになりたい。
それには、ぢゅんさんがそうであるように、“病”というのは、地に足をつけるのには実にいいものだと思います。
人間のからだはやはり、土ですからね。

目指すところへ力強く後押ししてくれるようなコメント、ありがとうございました。

Posted by: モモタロウ | June 22, 2005 at 09:30 PM

与えられたもの・・・私に与えられたものは、こころの痛みをとうして、見つめた世界でした。
そういえば・・・自然農の畑は、土を大切にします。虫も、雑草も、雨も風も、みんなが共生しています。外見は、耕された畑のほうが綺麗に見えるかも知れませんが、一度自然農の畑を見ると、耕された畑が、少し寂しく思うのです。耕されず、ありのまま生きていきたい。息をしている土、虫も雑草も共に生きる、人の世界にも、そんな、あたたかい場所を、もっと、つくりたいです。まずは、自分が、そうありたいです。醜さも光も含めて、ありのままで、ありたいです。
すてきな詩をありがとう。。。てぃだ

Posted by: てぃだ | June 23, 2005 at 12:55 AM

てぃださん
リンクありがとうございます。
そして、すばらしいコメント、ありがとうございます。
「息をしている土、虫も雑草も共に生きる、人の世界にも、そんな、あたたかい場所を、もっと、つくりたいです。まずは、自分が、そうありたいです。醜さも光も含めて、ありのままで、ありたいです。」
心の痛みをとおして得た世界・・・てぃださんだからこそ、できる癒しの世界があるのでしょうね。応援してます!

Posted by: モモタロウ | June 23, 2005 at 09:54 PM

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