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July 15, 2005

人間の健康と地球環境

地球環境が破壊されていて、
人間の真の健康はない。

人間の心身の健康がなくて、
真の地球環境の回復はない。


日本人がそれらを分離して
考えるようになったのは、
西欧文明の悪しき面を
受け入れた結果と
言わざるを得ないのではないだろうか。


人間も他の生物も植物も地球も一体であり、
いっしょにあるべき姿(健康・自然…)を取り戻そうよ、
ということでないかぎり、
地球環境の破壊も
人間の健康の悪化(生命力の減退)も
終わらないだろう。

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Comments

地球はこんなにシグナルを送ってくれているのにね〜。
(ってわたしも気づいてませんでした〜(^^;)
エコな人は確実に増えていると思うのですが、
なかなか流れが止まりませんね。
うちの近所に唯一残っていた森が、
またまた巨大なマンションになってしまいました〜(T−T
市の土地だったのに。。。
お金のためなの???

Posted by: こぞう | July 16, 2005 at 07:44 AM

こぞうさん

「エコな人は確実に増えていると思うのですが、なかなか流れが止まりませんね。」

ちょっと、きたない言葉ですが、もうほんとうに
地球は「やばい!」のでしょう。それなのに・・・アメリカも京都議定書に従わないのでしょう。
今の健康ブームというのは、自分さえ健康になればというのが見え隠れしているのですが、もうそれじゃだめな時代が来ているのだと思うのですよ。

「うちの近所に唯一残っていた森が、
またまた巨大なマンションになってしまいました〜(T−T
市の土地だったのに。。。
お金のためなの???」

うちの方でも、畑をつぶしてマンションや住宅がどんどん建ってます。なんで、そんなに住処が必要なの。来年から日本の人口は減っていくのに。阿呆じゃないかと思いますよ。

Posted by: モモタロウ | July 18, 2005 at 01:42 AM

[地球環境が破壊されていて、
人間の真の健康はない。

人間の心身の健康がなくて、
真の地球環境の回復はない。]

・・・・まったくその通りだと共感します。
   自分の健康には敏感な人も、地球の健康には鈍感な人が多いようです。

[人間も他の生物も植物も地球も一体であり、」そのことを抜きにしては、自分の生命すら守りえないことを実感していませんね。そして、自分と縁者のことのみに拘り、地球規模で考えられる人が少ないようです。

やはり、教育の結果だと考えます。
家で学校で社会で・・
社会へ目を向ける教育を施さなければ、
いつまでたっても私利私欲に終始するのではないでしょうか。
グローバルな視野をもった教育者が多く輩出すること、そして社会運動としてそういう考えが広がれば少しは違ってくる、と思います。

時間はかかるでしょうねえ。

Posted by: raku-sa/SAWA | August 03, 2005 at 12:05 PM

ありがとうございます。
多くの人が健康、健康・・・と騒いでいます。それだけ、“つらい人”が多いのでしょう。それとともに、私は“見苦しさ”も少し感じます。自分さえ、健康になれば・・・という方が多いせいかもしれません。また、これに乗じて金儲けしようという企業がいっぱいいるからかもしれません。
[やはり、教育の結果だと考えます。
家で学校で社会で・・
社会へ目を向ける教育を施さなければ、
いつまでたっても私利私欲に終始するのではないでしょうか。
グローバルな視野をもった教育者が多く輩出すること、そして社会運動としてそういう考えが広がれば少しは違ってくる、と思います。]

まったくそう思います。
もともと、日本人は“公”の精神はもっている民族であるはずです。たとえば、江戸時代は“家”もしくは“藩”のために忠誠を尽くす、明治は“国家”のため、戦後は“会社”のため“家族”のため・・・。ところが、平成にいたって、そうした“公”というものがなくなって、皆、“自分”のために生きるようになってしまった。残念です。ほんとうは、今の時代、日本人のその心を“世界”もしくは“地球”にまで広げて、
いくべきなのではないでしょうか。“世界”のため“地球”のために忠誠を尽くす、日本人にはできると思います。
(記事に書きたいと思っていました・・・)

[時間はかかるでしょうねえ。]

時間はかかっても、 raku-sa/SAWAさんの語られるようにやっていかなければならないのでしょう。

Posted by: モモタロウ | August 10, 2005 at 11:08 AM

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