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October 27, 2005

ブログを書くという“救い”

パソコンを使うと体調が悪い時期は、
症状が悪化するということもあり、
また、現に、ブログもとても書けないような状態も多いのですが、
(※中発作と大発作を行ったり来たりしている状況―下記参照)

書くことも、自分の救いになっていることに気づきました。
また、苦しい状況の中で自分が気づいた事やつかんだ事が
同じような状況の人、またもっと苦しんでいる人のほんの少しでも
参考になるかもしれません(そう思って書くことが、また自分の
救いになります)。

リンクしていただいている人や訪問していただいている人
(楽天も含めて)へ、しばらくは訪問すること、返事を書くこともも、
なかなかできないかもしれませんが、

治病法・回復法の1つと思って、
“記事を書くこと”は“ほどほどに”して行こうと思います。

(例年からいいますと、おそらく、12月には通常通りに生活できるように
なると思います。)


※ぜんそく発作の程度

○小発作は、軽いぜん鳴が聞こえても、呼吸困難はありません。
 会話も動作も、いつも通りに過ごせる状態です。
 小発作が起きたら、コップ1杯の水を飲ませて水分を補給し、
 衣服を緩めて、深呼吸をさせてあげてください。
○中発作は、呼吸が苦しく座って前屈みになり、
 あえぐように肩を揺らして呼吸するような状態です。
○大発作では、咳やぜん鳴に加えて、激しい呼吸困難を起こし、
 話をすることや動くこともできなくなります。
 横になると呼吸が苦しいために、起き上がってしまう人もいます。
 酸素を充分に取り込めないために、
 唇や皮膚が紫色に変わるチアノーゼ状態が表れることもあります。


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Comments

「ほどほど」はとても大事なことですよね。私も「ほどほど」にしておかないといけないことがありますね。例えば、バイクのスピードとか。

無理をせず、お身体を労わりください。これからも長くお付き合いさせていただければ、嬉しい限りです。

ご自愛ください。

Posted by: hal | October 27, 2005 at 07:32 PM

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