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June 09, 2006

爽やかに明るく、生きたいものだ

坂本龍馬と高杉晋作は、

幕末の偉人の中でも

僕がとくにすきな人たち。

両方とも、組織に縛られない、

独立した自由人だからかなあ。

(ちなみに、僕は自由業…)

この2人に共通しているのが

「“爽やか”さと“明るさ”。」

(会田雄次、奈良本辰也、百瀬明治著

「龍馬と晋作」より)

そういやあ、政治家の園田天光光さんも

「爽やかであることほど大切なことはない」

と強調していた。それを聞いたとき、

深い言葉だなと認識をあらたにしたものだ。

僕が大学を卒業して会社に勤めていた頃、

会社のラグビー部に所属していた後輩から

「モモタロウさんほど、コカコーラのCM

似合わない人はない」と告げられ、

自分で合ってると思っていなかったが、

少しショックだった。

当時、コカコーラは、若者たちがコーラを

飲みながら、スポーツを楽しんだりする

多くの人たちがあこがれた、

爽やかで、おしゃれなコマーシャルを

流していたものだ。

当時から本質はぜんぜん変わっていない僕だから、

そうかんたんにはいかないだろうけれども、

いつでもスカーッとこう明るく、

いきたいモンだよなあ。

うちの子どもも、とくに男の子は

そんな人間に育てたいモンだよなあ。

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