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June 13, 2006

子どもの喘息にもきっと意味があります。

                                           

今の時期、お子さんが喘息で

苦しんでいる人は

多いのではないでしょうか。

うちもそうです。

                                    

3才の長男、モモイチロウは

一昨日の晩は、ずっと強い発作でした。

「いやー(嫌)!」と

何度も何度も泣き叫びながら

苦しんでいました。

                                           

その声は窓の外にも漏れ、

ときどき、団地の建物にこだましていました。

そういうとき、親にしてやれることは抱きかかえて

さすってあげる…ことくらいです。

翌日の午前中に、病院で吸入を受けるなどして、

その日の午後ようやく落ち着きましたが。

                                           

でも、喘息だからといって不憫だ、

かわいそうだとばかり考えていません。

子どもが喘息になるのは、

きっと深い意味があるのです。

普通の健康な子には得られない、

何かを得ているはず。

そして、それが役立つ日が必ずきます。

                                           

それを信じて、明るくやっていきたいと思います。

喘息やその他さまざまな病気のお子さんを

お持ちの方、いっしょに乗り越えましょう。

                                                                                    

                                                                                    

                                           

※子どもの喘息やさまざまな

                                           

 病気に悩んでいる方、

                                            

 (また親自身でも)

                                           

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