« さあ、行こう! | Main | 信じるということ。 »

June 29, 2006

歯を歯磨き粉で磨かないということ

できるだけ歯磨き粉を使わないで、歯を磨いています。

それは、歯磨き粉に含まれる成分が、体によくないこともあるし、

むしろ、虫歯の原因になることがあると考えるからです。

でも、歯磨き粉を使用しない最大の効用は、

よく磨いていないとにおいでわかるということです。

歯磨き粉を使わないで歯を磨くと、

前日の食べ残しや磨き残しが

口の中に残っていたとして、すぐにわかるのです。

ご自分で、体験してみるとよくわかるはずです。

逆に、歯磨き粉を使っていると、たいがいの歯磨き粉では

そのにおいによってカモフラージュされて、

たとえ数日経っていても歯に残っていることが、

においではわかりずらいのです。

これは歯磨き粉だけでなく、他の薬品(あえて、こういいます)

にもいえることです。

ようするに、体の感覚がフルに発揮できない、

にぶらされてしまう、

使用していないときは気づくことが気づかなくなる

それが、薬品(治療の薬剤も含めて)を使用するときの、

重要な留意点なのです。

(こうしたことに、ついては、おいおい書いていきます)

|

« さあ、行こう! | Main | 信じるということ。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« さあ、行こう! | Main | 信じるということ。 »