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July 24, 2006

病と仕事の兼ね合いが難しい

久しぶりに、仕事がたて込む日々・・・

体への負担という意味では、

ただ、今のところは以前と比べると

ずっと、まだいい。

病で休業する以前は、夜10時、11時から打ち合わせ、

終わるのが、深夜の2時、3時。

そこから、飲みに行って・・・なんて

こともある、典型的な「不規則な生活」。

徹夜で、原稿書きをすることは、

仕事を依頼する方からも要求されて、

それが当たり前だった。

(一方で、仕事がないときは、ないのだが・・・)

「不規則な生活」は、体によくないのは周知のこと。

PKDという難病を抱えていることが

わかった今、無理するのはしたくない。

母の壮絶な死を間近で見たので、恐怖感が焼き付いている。

(母もそうだが、実は祖父もPKDが原因で透析となり、

透析をしてのち、PKDで亡くなった。

まさに遺伝性の病であるが、曽祖父、曾祖母のことは情報がない)

ただ、そうして「不規則」を避けると、

今までのやり方・職種だと、仕事の幅が

狭まるに決まっている。それどころか、

やっていけない可能性が高い。

ただ、もうこの年齢だし、まるっきり違う仕事に

就くのは難しいし、自分でもあまり望んでいない。

そう簡単にはいかないだろうが、

仕事の方法を変えるとか、職種をずらすとか、

画期的にもっと仕事の能率を上げるとか、

請け負いではない仕事の道にチャレンジするとか、

よく考えて前向きに、やっていくしかないだろうな。

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