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December 27, 2006

カナシミ

悲しい人たちの悲しみをもっとわかりたいと思う。

そして、悲しい人たちにある神をわかりたいと思う。

それこそが自分の悲しみをわかる道だとも思う。

自分の悲しみをもっとわかりたいと思う。

そして、自分の悲しみにある神をわかりたいと思う

それこそが、悲しい人たちの悲しみをわかる道だとも思う。

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Comments

これは、もの凄く響きマッス!
なぜなら、吾も、まだまだありがたいことに、平穏無事に、分相応の幸せを営んでおり・・・
ですから、どこか甘いのです・・・己の精神がどこか甘い・・・
そこに、他人には理解してもらえない、孤独なカナシミがありまする

Posted by: 弥々 | January 04, 2007 at 05:50 PM

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