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February 22, 2007

うかんだことば

ついさっき、日に照らされながら、川沿いの土の上を

散歩していて、次のような言葉がふと思い浮かびました。…

我々には人生の目的は2つある。

自らの魂の向上と世の中のためになること。

そして、最大にして最高、最深の世の中のために

なることとは、他人の魂を向上させることである。

こうして、我々は自他の魂を向上させながら

神に向かって、ともに歩んで行くのである。

自他の魂を向上させるため、

または、ダイレクトに他人の魂を引き上げて

いなくても、そこにつなげるために、

ぼくたちは、それぞれの生き方をしながら

そして、喜びや哀しみ、苦しみ楽しみを味わいながら、

生かされているのかもしれませんね。

                                     

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Comments

モモさん、土の上を散歩したんやなぁ^^
自然に触れると、あらゆる感覚が敏感になって・・・
そうして、今日はおあつらえ向きにええお天気で^^
モモさんの感覚に、ええ刺激があったようじゃね^^
生かされてある今、この時を、大事にしたいものだのう^^
自分にとっても、他人にとっても・・・

Posted by: 弥々 | February 22, 2007 at 04:19 PM

弥々さん
散歩も土を見つけると、アスファルトから移動しています。
息子を保育園に連れて行ってそのままの散歩は
日光浴もかねた、今や欠かせない日課。
ここのところは、風邪引いたせいもあり、スローペースで
歩いているんです。すると、景色がちがってくる・・・

生かされてある今、この時を、大事にしたいものだのう^^
自分にとっても、他人にとっても・・・

いいことばです。
生かされているということをカラダでわかるのも
むずかしいけど、
この「他人にとっても・・・」
というのが、またむずかしい。

でも、自然の中、歩いていると、
ふと、自分を含めたぜんぶが生かされているといった
感覚に触れる瞬間が、たまにうまれます。

ほんの一瞬だけど、、、。


Posted by: モモタロウ | February 27, 2007 at 06:22 PM

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