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March 25, 2007

苦言1

多くの人が、他人を批判するのは、

自己を正当化するためである。

また、多くの人が、他人を褒めるのは、

自己を正当化するために他ならない。

自己を正当化するために、他人を批判する。

自己を正当化するために、他人を褒める。

これが、小市民(昔の言葉で小人―しょうじんと

いった方がいいかもしれない)の特徴であり、

現代日本における大マスメディアと政党の

現実の姿である。

そしてこうしたことが、臆面もなく、

ぬけとぬけと行われていることに対して

何の怒りも疑問ももたれていないところに、

いかに日本がだめになったかがわかる。

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Comments

はい、全くもってそう思うのでありまする
なんだろう・・・モモさんの言わんとするところ
最近、ますますようわかるようになりましたん
もっとも、吾が理解した事が、モモさんが言わんとすることと
合致してるかどうかは、吾の自己判断でしかないが・・・

Posted by: 弥々 | March 30, 2007 at 10:18 PM

弥々さん
批判をするのも、褒めるのも自分のため・・・
実は、ぼく自分自身のことでもあるのです。
(この記事も、そうなっていないか。。。)

Posted by: モモタロウ | March 31, 2007 at 07:09 PM

弥々さん
小人のぼくは、批判するのも、褒めるのも、常に他人のため。そのためなら、批判されても、褒められてもいっこうに動じない。そういう大人(たいじん)にあこがれ、死ぬまでに一歩でも近づきたいのです。


弥々さん

一言、忘れました。
わかってくれてありがとうございます。

ぼくのようなものの意見を・・・


Posted by: モモタロウ | March 31, 2007 at 07:13 PM

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