昨日、朝日新聞朝刊で、
喘息の新しい治療法に関する記事を見つけた。
以下にくっつけたサイトは、その大元の情報だと思います。
http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2007/071017/detail.html
マウスに効いたからといって、人間に効くかはわからない。
でも、効果があってもし副作用が少ない治療法なら、
喘息患者さんにとってこの上ない喜びす。
素人には難しい内容で、私もよくはわからないのですが、
一応、部分的に貼り付けます。
(貼り付け開始)
アレルギー性喘息を防ぐ新規治療法が大きく前進 - 制御性樹状細胞を用いてマウスのアレルギー喘息の治療に世界で初めて成功 |

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◇ポイント◇
- アレルギー喘息の抑制に樹状細胞と制御性T細胞が関与する仕組みを解明
- 制御性樹状細胞の投与でアレルギー喘息を治療
- ヒトのアレルギーに新たな治療法の可能性
独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、白血球の一種である樹状細胞※1の機能を制御し、マウスのアレルギー喘息を抑制することに世界で初めて成功しました。これは、理研免疫・アレルギー科学総合研究センター(谷口克センター長)樹状細胞機能研究チームの佐藤克明チームリーダーらによる研究成果です。(中略) 研究チームは、マウスアレルギー喘息モデルを活用し、独自に開発した免疫機能を修飾した樹状細胞「制御性樹状細胞※2」を静脈注射で投与すると、「制御性T細胞※3」の誘導を介してアレルギー抗原※4特異的なTh2細胞※5の活性化を阻止し、アレルギー性喘息を治癒する効果をもたらす、という結果を得ました。今回マウスに用いた制御性樹状細胞は、ヒト制御性樹状細胞でも試験管内で免疫調節機能が確認されており、難治性アレルギー疾患の画期的な治療法につながる可能性があります。(後略)
(貼り付け終り) (以上)
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