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December 07, 2007

ジョン・レノンの映画公開

                                      

ジョン・レノンの映画

「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」

明日(12月8日は彼の命日)より始まる。

ぼくは思うのだが、自分も含めて日本人は、ジョン・レノンやケネディ大統領、キング牧師、マルコムX・・・、ほんとうの暗殺者は何者なのか、何が隠されているのか、可能性があるのか・・・、他国のことだけれど、もっと関心をもつべきではないか。

 その中から、ぼくら日本人が、生きるべき“座標”がより明確になるということもありうる。なぜなら、闇の存在を浮き彫りにしてこそ、より光が明らかになるから・・・。

以下、ウイキペディアより抜粋

ジョンの射殺に関しては、当初、ケネディ大統領の暗殺と同様のケースという主張や、「FBI関与説」なども持ち上がったが、現在は、冒頭の記述のように、「マーク・チャップマンの単独殺害」として結論づけられている(しかしオノや息子ショーン、先妻との息子ジュリアンはそれを信用していないといわれている)。

(太線、傍線は、ぼくがつけくわえた)

こういう本もジョン・レノンの命日、128日に合わせて発行されている。

「ジョン・レノン暗殺アメリカの狂気に殺された男」

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Comments

大国米国ならやりそうな話ですよのう・・・
過去の大戦で、この米国に虐げられるような
(意見をはっきり言えない)関係を強いられる結果となったことが
なんとも、悔やまれまする・・・
彼の大国が落とした爆弾で、今もいえぬ傷を負わされていると言うのに・・・
本土決戦の痛ましき史実に、眠れぬ夜を過ごす民がいると言うのに・・・
勿論、そうなっていったのは、日本にも過ちがあったからだろうけど・・・
国を司る方々は、どこまで国民に責任を感じておられるのだろうか・・・
庶民は、ただただ祈る事しかできませぬ・・・
記事とはかけはなれたコメになってすみませぬ(ぺこり)

Posted by: 弥々 | December 10, 2007 at 09:26 AM

「記事とはかけはなれたコメになってすみませぬ」

かけはなれていませぬ。

ジョンレノンのことを通して、
アメリカの犬になったままでいいの?
(実は、アメリカでは正確ではなく、もっと根源があるのですが・・・)
いっしょになって、イラクとかで市民を血みどろにしていいの
(結局、日本は戦争をいっしょにしかけているわけです)
本土決戦等で屍となり、浮かばれずにあちこちで浮遊している
怨念をそのままにしていいの?(もちろん生き残られた方もです)

政治家だけでなく、一般庶民にも
たとえばただの主婦にも
戦う(抵抗する)方法はある、そのことも伝えたい
ために、ブログ再開したようなものかもしれません
(自分のストレス解消というのは建前。)
研究して、発表しているようなものです。
(研究・勉強・修行に忙しく、リンクしてる
皆さんのブログをあまりおたずねできず申し訳ないのですが・・・)

弥々さんは語り手として、たとえば、イマジンを語ったりして、
まさに、戦えているわけですが、
こうしてブログに書くことも、どなたでもできる、ささやかな抵抗になります。
(電波法なんとやらが成立に向けて国会で動き出してるようで、
この方向でいくと、ネットで自由に発言できるのも時間の問題かもしれない)

それから、普通の主婦の方でいえば、添加物をできるだけ使わないとか、
電気・ガスのムダ遣いを減らすってことが、環境保護という意味ではなくとも、
“アイツらと戦う”ってことになるということが、
とてもよく分かってしまった、つながってしまったというのが
最近の研究成果なのです。

おいおい発表していくつもりですが・・・(笑)。

コメントを読んで
久しぶりに熱くなれました。
ありがとうございました。

Posted by: モモタロウ | December 10, 2007 at 12:59 PM

>かけはなれていませぬ。

@ん、よかった^^モモさんには伝わっていて・・・
-----

>戦う(抵抗する)方法はある、そのことも伝えたい
ために、ブログ再開したようなものかもしれません

@なら、吾と一緒じゃぁ^^戦う同士に乾杯!
----

>コメントを読んで久しぶりに熱くなれました。

@吾も、モモさんのこの記事、辺コメ、そうしてとはずへの励ましに
更なる意欲を頂きましたん♪
今年も、ありがとうね^^

Posted by: 弥々 | December 10, 2007 at 11:36 PM

弥々さん

^^戦う同士に乾杯!

ふだん、ボーッと船室で寝転んでいるような自分ですが、
甲板にちょっと顔を出してみると、、
どんどん、危ないところに「日本という船」が、
突き進んでいることがわかります。
(世界という船もですが、日本が一番先に、
滝つぼに落ちてしまうかもしれないというくらい
深刻に感じられてきた・・・)

でも、みんなで乗り切れば「なんとかなる!」
それに、きっと
神様は見捨てないっす。みんなを・・・


今年も、ありがとうね^^

こちらこそ、感謝です!
来年もよろしく!はまだ早いか・・・

Posted by: モモタロウ | December 12, 2007 at 06:35 PM

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