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May 06, 2008

生きてゆかなければ

だけど、この目に映る

この街で ぼくは ずっと

生きてゆかなければ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

正しいものはなんなのか

それがこの胸にわかるまで

僕は街にのまれて

少し心許しながら

この冷たい街の風に

歌い続けている

     尾崎豊『僕が僕であるために』より

                                                             

※「僕が僕であるために戦い続けなきゃならない」という

 さびの部分に注目していると、力強い歌にも感じられるが、

 上記に抜粋した視点で、この歌をみると、

 哀しい歌に思えてきた。

  “僕”が心を許しているのは、あくまでも“少し”だけだ。

 僕が僕であるために、君が君であるために、

 戦い続けなくてはならない街=社会って

 いったいなんだろう・・・。

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