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July 01, 2008

冷酷 3

母が亡くなって、泣いた。

でも、その涙は、

母を失った悲しみというより、

今まで“母”を追い求めてきたけれども、

ほんとうの意味での“母”とは

出会えなかった・・・

亡くなったことにより、

とうとう永久にその“母”に

出会えなくなってしまったという

悲しみだったのかもしれない。

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Comments

お疲れ様でした。
本当に同情致します。
ずっと辛かったことでしょう。

できることならばお母様のイメージの為に開かれることのなかった、あなたのよい心の部分が明るく開放されることを祈っています。。

ブログを全部読んだわけではありませんが、一瞬だけでもあなたのそういう生き方というか人生に対して深く共感のような愛情のような感情が湧いたこと、ただそれだけでもお伝えさせて頂いておきます。


、、お互いにできるだけあるがままでがんばりましょう(⌒⌒)

でわでわ
初めての訪問であるのに失礼致しました。

Posted by: ひかり | July 15, 2008 at 01:42 AM

ひかりさん

「一瞬だけでもあなたのそういう生き方というか人生に対して深く共感のような愛情のような感情が湧いたこと、ただそれだけでもお伝えさせて頂いておきます。」

なかなか通じ合えない世の中を感じているだけに、一瞬だけでも、うれしいです。

Posted by: 百太郎 | July 16, 2008 at 12:34 AM

人が自分の投影のようなものを使ってしか人を見れない部分があるということを前提に素直に言うのを許してもらえるなら、今までよく頑張って生きてきたなあというのが率直な感想です。

でもいろいろと楽になる方向で動かれている様子で勝手に失礼ながらよかったですね。。

Posted by: ひかり | July 16, 2008 at 06:50 PM

ひかりさん

渦中にいると、よくわからない面もあるのですが、
気づいてから、ふりかえってみると、異常だったな、あらためて、
とてもつらかったな、よく耐えてきたなとわれながら
思います。

ひかりさんも、今まで、がんばってこられたんですね。
こういうつらさは、なってみないとなかなかわからないですよね。

“あるがまま”、何より大切ですよね。
今後の人生、それができるなら、
それだけでいいような気がします。

Posted by: 百太郎 | July 16, 2008 at 11:52 PM

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