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October 05, 2009

頭山満 独りでいても・・・(2)

古代インド、パーリ語の仏教経典「スッタニパータ」には、

こうある。

eco charo khagga visana kappo

(エコ・チャロ・カガ・ビサナ・カッポ)

独り歩め、犀の角のように。

仏教学者の中村元は「ブッタのことば」でこう訳している。

犀の角のようにただ独り歩め

ブッタ時代の話し言葉に近いパーリ語と現代ベンガリー語は

似ているそうだ。

(以上、「スッタニパータ」の部分は

朝日新聞2003.7.19 be より転載。以下同様)

ベンガル出身の詩人タゴールが作詞した

『エコラ・チャロ(独り歩め)』

という歌が

インドの独立記念日などによく歌われるそうだ。

その歌詞の意味は、

他人がどうであれ、断固として独り歩め

歌の中では「エコラ・チャロ」が5回以上も反復されるそうだ。

                                                                                                                                                                

いのちのちから

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