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October 07, 2009

頭山満 独りでいても・・・(3)

インドの詩人タゴールが作詞した

『エコラ・チャロ(独り歩め)』の歌詞の意味、

他人がどうであれ、断固として独り歩め

その心は、頭山満の言葉にそっくりではないか。

冒頭に掲げた言の続きである。

笑ふ奴は笑わせて置けばよい。

佐久間象山は

「嗤ふ者汝の嗤ふに委す。謗る者汝の謗るに委す。天光我を知る。他人の知るを求めず」

というてをる。強いて知己を人間に求めようと思っていない。

天地を相手としてをればそれでよい。

自分一人を多数と思うてをる。

独りで居ても淋しくない人間でなくてはならん。

自分は絶対の魂は人後に落ちんが、

学者でもなければ能者でもない。

いのちのちから

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